食品や食器に使えるアルコールを探しているのであればパストリーゼ一択です。この記事では家事や育児を楽にする使い方をご紹介します。
パストリーゼのメリット
- 食器や食品に直接かけることができる
- 高い消毒効果
- 油汚れ掃除にも使える
食器や食品にかけることができる
パストリーゼ最大のメリットです。主成分が純粋と食品用アルコールで余計な添加物が入っていないため,食器や食品に直接噴霧することができます。
乾くのを待てば洗い流す必要もありません。そのまま口にできます。
ただし,小さい子どもが使用する食器や食品に使う場合は念のため洗い流してもよいと思います。(私はそうしています)
高い消毒効果
最も殺菌効果が高いアルコール濃度は 60-95% とされています。パストリーゼはその間の 77% に調整されているため非常に使い勝手がよいです。
アルコール濃度が高すぎると逆に殺菌効果が低下することは経験的に知られているとのことです。参考: 日本食品洗浄剤衛生協会
油汚れ掃除にも使える
実はアルコールには油を溶かす性質があります。そのため油汚れ掃除にもパストリーゼが使えるのです。具体的な使い方は以降でご紹介します。
パストリーゼのデメリット
- 火気厳禁
火気厳禁
アルコールですから火気には注意する必要があります。逆に言うとそれ以外のデメリットが思いつきません。
便利な使い方
- 野菜や果物にかけてから冷蔵庫へ
- 手垢汚れを落とすのに
- コンロの油汚れに
- 子どものおもちゃの掃除に
野菜や果物にかけてから冷蔵庫へ
トマト,ミニトマト,パプリカ,ブドウなど粒状の野菜や果物は冷蔵庫へ入れる前にパストリーゼをかけておくと体感で 2,3 倍長持ちします。買った時の鮮度によりますがミニトマトなどは二週間以上持つようになります。
また,大根,にんじん,かぼちゃ,玉ねぎ,リンゴ,その他なんでも切りかけの野菜や果物は切り口にパストリーゼをかけておくとよいです。持ちが違います。
手垢汚れを落とすのに
手垢はまさに脂汚れですのでアルコールで溶かせます。電子レンジや冷蔵庫,シンクの蛇口等の手垢汚れには「シュッ」と一吹きして30秒ほど置いた後キッチンペーパーで拭くとピカピカになります。
コンロの油汚れに
カチコチに固まる前であればコンロの油汚れ掃除にも使えます。コンロの場合は少し多めに5回ほど吹きかけて1分ほど待ちます。その後キッチンペーパーで拭けば軽い汚れはきれいに落ちます。
子どものおもちゃの掃除に
アルコールですので殺菌効果が期待できます。子どもが口にする可能性のあるものは完全に乾かしてから遊ぶようにしましょう。
どの詰め替え用を買うか
- ボトル (1,000mL)
- 5Lタンク (5,000mL)
- 一斗缶 (17,200mL)
ボトル (1,000mL)
コストパフォーマンスが悪いです。ホームセンターや薬局にも置いてあります。すぐに必要な場合以外は5Lタンクや一斗缶を買う方がよいでしょう。
5Lタンク (5,000mL)
それほど置き場所もとらず,詰め替えもスプレーボトルに流し込むだけで簡単です。後述しますが一斗缶は灯油ポンプが必要で詰め替えがやや手間なので手軽さを求めるならこちらの詰め替え用もおすすめです。
一斗缶 (17,200mL)
コストパフォーマンスを求めるなら一斗缶にしましょう。とにかく安いです。ただし,場所をとること,詰め替え時には灯油ポンプが必要,空になった一斗缶を処分する場合は粗大ごみ扱いであること,などデメリットもあります。我が家は大量にパストリーゼを消費するため一斗缶を購入しています。
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