【お手伝いネタ 10 選】二歳児のお手伝い【これでも足りない…】

育児

なんでも手伝いたいお年頃。ネタを考えるのも大変ですよね。私がよく子どもにお願いするお手伝いを紹介します。親がやるときの100倍時間がかかりますが温かい目で見守りましょう。

  1. 洗濯物をたたんでもらう
  2. カットした野菜を鍋,フライパンに入れてもらう
  3. 部屋の電気をつけてもらう,消してもらう
  4. 靴を並べてもらう
  5. 食器を運んでもらう
  6. テーブルを拭いてもらう
  7. 電子レンジ等のスイッチを押してもらう
  8. ひき肉をこねてもらう
  9. ゴミを捨ててもらう
  10. トイレットペーパーをパッケージから出してもらう

順番に見ていきましょう。

洗濯物をたたんでもらう

簡単に思えますが二歳児にとっては難易度が高いです。

おすすめは子どものズボンです。左右対称ですが上下非対称な形のため,子どももどこを合わせたら綺麗にたためるのかが分かりやすいのだと思います。

意外と難しいのがガーゼやハンカチで,不器用な二歳児にとっては角と角を合わせるのが難しいようにみえます。

カットした野菜を鍋,フライパンに入れてもらう

鬼門は野菜をカットしておくことです。野菜を切るところはさすがに二歳児にはやらせられないので親が切るしかありませんが,甘えがちな子などは野菜を切らせてすらくれないので。

私は常備してある市販のカット野菜を使うか,もしくは子どもの昼寝中に野菜を切っておいています。

部屋の電気をつけてもらう,消してもらう

リモコン操作タイプの照明の電気をつけたり消したりしてもらっています。我が家の照明のスイッチは位置が高く二歳児にはとどかないので。

難点があるとすればリモコンで無限に証明のON/OFFを繰り返すことです。我が家では「10回つけたらおしまいね。」などと言って区切りをつけています。

靴を並べてもらう

これも簡単でおすすめです。玄関に靴をバラバラに広げておいてそれを並べてもらいます。

ブーツは重いし倒れてしまったりして難しいので避けておきましょう。

食器を運んでもらう

自分が食べるご飯は自分で運んでもらっています。

割れづらくて軽いプラスチックタイプの食器がおすすめです。

テーブルを拭いてもらう

全面を拭いてもらうのは難しい(二歳児ではテーブルの内側まで手が届かない)ですし時間もかかるので自分の席だけ拭いてもらいます。

大人が本気でゴシゴシこすると子どもも真似してゴシゴシしてくれます。

電子レンジ等のスイッチを押してもらう

電子レンジ,炊飯器,食洗器などあらゆるもののスイッチを押してもらっています。

ひき肉をこねてもらう

やってる感が出るので子どもも楽しそうです。生肉を口に入れないように注意してみてあげましょう。

我が家ではピーマンに肉詰めするところまでやってもらっています。お手伝いすると興味が沸くのか,ピーマンも食べてくれるようになるのでおすすめです。

ゴミを捨ててもらう

ペットボトルのラベルを少しだけ破って剥きやすくしておき,プラスチックとペットボトルに分別してもらうのがおすすめです。

二歳児でも分別くらいはすぐに覚えてくれるものです。

トイレットペーパーをパッケージから出してもらう

トイレットペーパーをパッケージから出して予備ホルダーやトイレの戸棚の中に入れてもらいます。

一回で12ロール楽しめるのでかなり時間が稼げます。将来のトイトレへ向けて,トイレへの親近感を持ってもらう狙いもありますが,うまくいくかはまだわかりません。笑

お手伝いをお願いするときの心得

正直,二歳児にお手伝いをしてもらっても親の負担は減りません。むしろずっと見守っていないといけないし,時々こちらが手助けしてやらないといけないし,自分がやるより時間はかかるし,で負担は増えます。

それでも,前回お手伝いしてもらった時よりうまくできていると,子どもはもちろん親である私たちも成長を感じられて嬉しくなります。

子どもに経験を積んでもらうことが重要ですから親の負担が増える点については快く受け入れたいと私は思います。

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