お肉を触った手を洗う時,ハンドソープをプッシュして出すの嫌ですよね。お肉のべたべたが容器についてしまいますし。
自動ソープディスペンサーを買えばこれ,解決します!
記事の最後に我が家で使っている機種も紹介します。
自動ハンドソープディスペンサーとは
手をかざすとハンドソープを自動で出してくれるディスペンサーです。駅やデパートのトイレって手をかざすと自動で水が出てきますよね。
同じことを水ではなくハンドソープでもできるようにしたものです。
自動ハンドソープディスペンサーのメリット
- 直接容器を触らないので容器が汚れない
- 力がいらないので小さい子どもでも自分で泡を出せる
- 決まった量が出るので無駄がない
一つずつ説明していきます。
直接容器を触らないので容器が汚れない
自動ハンドソープディスペンサーの最大のメリットです。汚れた手で容器を触らないので基本的に容器は常にきれいです。特にお肉などべたつくものを触った手で直接触らなくていいのはいいですよね。
また,石鹸って手が濡れた状態で出したいことも多いと思います。濡れた手で石鹸の容器を触るとその下に水が垂れて汚れます。
自動ディスペンサーなら直接触らないので手が濡れていても濡れが広がることがありません。
力がいらないので小さい子どもでも自分で泡を出せる
手をかざすだけなので小さい子どもでも自分一人で泡を出せます。石鹸って洗面台の奥に置いていることが多いんですが,子どもはめいいっぱい腕を伸ばさないといけないので力が入らないんですよね。
子どもが力みすぎて石鹸の容器が吹っ飛んでいくようなこともなくなります。(容器が吹っ飛ぶのって子育てあるあるですよね?笑)
自動ディスペンサーなら手をかざすだけで泡が出てくるので力はいりません。
決まった量が出るので無駄がない
石鹸って無意識に 2, 3 プッシュしてしまうことありませんか?
自動ディスペンサーは手動ほど連射して泡を出せるものではないので無駄にプッシュすることもなくなります。経済的です。
自動ソープディスペンサーのデメリット
- 充電が必要
- 特定の詰め替え石鹸しか使えない
もちろん自動ソープディスペンサーにはデメリットもあります。
充電が必要
充電中は一切使えません。まあ,一時間半も充電しておけば 2,3 カ月は使えるので大したデメリットではないのですが。充電方法は機種によって違いますが micro-USB のものが便利です。
特定の詰め替え石鹸しか使えない
基本的に泡タイプのものには泡タイプの詰め替え用,液体タイプには液体タイプの詰め替え用しかつかえません。
どの機種を使えばいいの?
泡タイプがよければウォッシュボンのオートハンドソープディスペンサーがおすすめです。micro-USB で充電できます。防水性能もあるのでシンクの中において使うこともできます。
詰め替え用はこちら。ドラッグストアでもほぼ同じ値段で売っているので入手しやすいところで買いましょう。
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